心斎橋のホワイトイング、審美歯科、口臭治療なら井上歯科クリニックへ。

ホワイトニング

ホワトニングの種類と金額

治療前・治療中のホワイトニング

オフィスホワイトニングに限りますが、可能です。これからかぶせ物や詰め物をする治療の予定のある方でホワイトニングをしたいという方は、むしろ、治療中や治療前にホワイトニングをすませ、その白い歯に合うような色の詰め物やかぶせ物を入れたほうがよいでしょう。

治療後にホワイトニングをするとなると、詰め物やかぶせ物はすでにホワイトニング前の濃い色に合わせて作られてしまうので、治療後にホワイトニングをすると、せっかく入れた新しい詰め物・かぶせ物と自分の歯の色が合わなくなってしまいます。 ホワイトニングをご希望の際には、事前におっしゃってください。当院ではホワイトニング治療後、虫歯治療を始めます。

下記のような場合のホワイトニングもご相談ください。

歯ぐきからの出血
ホワイトニング後24時間は、エナメル質をおおう膜「ペリクル」が剥がれた状態です。
そのため、エナメル質の中を通るパイプ状の細かい穴は開放されていて、着色物質は入りやすくなっています。
そのうえ浸透圧の関係で、パイプ状の穴はホワイトニング後、急激に水分を吸い込みます。つまりペリクルで再びおおわれるまでの「24時間」がもっとも再着色を起こしやすいのです。
 そのため、ブラッシングなどで出血する状態でホワイトニングをすると、唾液にまざった血がエナメル質のパイプから歯の内部に吸い込まれてしまい、急激な再着色を引き起こします。これではせっかくのホワイトニングがだいなしです。歯ぐきから出血する方は、歯周病の治療をしてからにしましょう。

知覚過敏の方
知覚過敏でも通常ホワイトニングをすることはできます。 ただし、オフィスホワイトニングを選びましょう。ホームホワイトニングでは保護をしませんので、ホワイトニングするたびにしみてしまいます。重篤な知覚過敏の方は、ホワイトニングは避けたほうがよいでしょう。

口内炎がある方
薬剤は決して口の中にはつきませんので、できなきことはないのですが、オフィスホワイトニングの場合、お口の中を広げる器具を入れる時に引っ張られて痛むかもしれません。
ホームホワイトニングでは、マウストレーを入れる際に痛むことがあります。しっかりと治してからにした方がよいでしょう。

矯正治療中の方
歯の内側に矯正装置をつける「舌側矯正」の方ならいつでもオフィスホワイトニグできます。 外側に矯正装置をつける方には、矯正をする前に1回、そして矯正治療が終わってからのホワイトニングをおすすめしています。
歯並びが美しくなった上、色も白くなり、口もとがトータルに美しくなります。

噛み合わせの治療中の方
噛み合わせ治療でスプリメント(マウスピースのようなもの)を入れて就寝している方は、ホームホワイトニング用のマウスピースを夜間に装着できません。オフィスホワイトニングをおすすめします。